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2026.02.18

理学療法士がピラティスで独立する方法|フランチャイズという選択

理学療法士がピラティスで独立する方法|フランチャイズという選択

理学療法士が独立を考える理由とは

病院や施設で働く理学療法士として、患者様の回復を支援する日々は充実しています。

しかし、臨床現場で働き続ける中で、「もっと予防医療に関わりたい」「自分の裁量で働きたい」「収入を増やしたい」という想いを抱く方が増えているのも事実です。

実際、理学療法士の独立は業界全体の流れとして増加傾向にあります。医療費の高騰により診療報酬が厳しくなり、給与面での不安を感じる方も少なくありません。また、病院では「すでに怪我や病気を抱えた方」への対応が中心となりますが、「健康な状態を維持したい」「体の不調を予防したい」という潜在的なニーズに応えられないもどかしさを感じる方もいます。

そんな理学療法士の新たなキャリアとして、ピラティススタジオでの独立が注目されています。

予防医療の分野で活躍でき、医学的知識を活かしながら、より多くの人々の健康をサポートできる。そして、フランチャイズという選択肢を活用すれば、未経験からでも安心して独立できる環境が整っています。

ピラティス市場の成長性と理学療法士の強み

ピラティス市場は今、急速に拡大しています。

健康志向の高まりやコロナ禍以降の運動習慣の変化により、2024年時点で市場規模は500億円を突破し、2028年には800億円に達すると予測されています。年平均成長率は約7.8%と、他のフィットネス分野と比較しても高い成長率を示しているのです。

この成長を支えているのは、主に20〜50代の女性層です。姿勢改善や体幹強化、美しいボディラインを目指す目的でピラティスを選ぶ方が増加しており、特にマシンピラティスの人気が高まっています。また、高齢化社会の進展も市場拡大の要因となっており、関節や柔軟性維持に優れるピラティスはシニア層からも支持を集めています。

では、なぜ理学療法士がピラティス分野で強みを発揮できるのでしょうか?

理学療法士は医学に基づいた豊富な知識を持っています。解剖学、運動学、生理学といった専門知識を活かし、お客様一人ひとりの身体を正確に評価し、最適なエクササイズをオーダーメイドで提供できるのです。一般的なトレーナーとの違いは、まさにこの「医学的視点」にあります。

理学療法士は、単なる運動指導ではなく、身体の不調の根本原因にアプローチできます。痛みや歪みを改善し、正しい身体の使い方を指導することで、高い顧客満足度とリピート率を実現できるのです。

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フランチャイズという選択肢のメリット

独立開業を考える際、「個人で一から始める」か「フランチャイズに加盟する」かは大きな分岐点です。

フランチャイズには、独立開業と比較して多くのメリットがあります。

ブランド力と集客サポート

フランチャイズ最大の強みは、確立されたブランド力を活用できる点です。ゼロからの認知度構築という困難なプロセスを省略でき、開業初期から一定の信頼を得られます。

例えば、「ラピラティス」のようなブランドでは、フォロワー100万人超のインフルエンサーとの提携により、CPA平均2,622円(業界平均の約1/2以下)という圧倒的な集客力を実現しています。本部が持つマーケティング資産を活用できるため、広告費を抑えながら効果的な集客が可能になるのです。

充実した研修とサポート体制

ピラティスの技術や経営ノウハウがない状態からでも、本部による充実した研修とサポート体制が整っています。

開業前に1ヶ月間の実践的な研修を受けることができ、ピラティス技術から顧客対応まで、運営に必要なスキルを体系的に学べます。さらに開業後も月1回のスキルアップ研修が実施され、スタッフの成長を継続的にサポートします。

未経験からの参入でも安心して事業を始められる環境が整っているのです。

人材採用と育成の全面支援

スタジオ運営で最も頭を悩ませるのが、優秀なスタッフの確保と育成です。フランチャイズでは、本部が採用活動から研修までを全面的にサポートします。

社保完備・高待遇による高い定着率、月1回のスキルアップ研修、1か月間の包括的研修により、未経験者も活躍可能な仕組みが整っています。スタッフ満足度の高さが顧客満足にも直結し、人材リスクの少ない運営が可能になります。

安定した収益モデル

ピラティスフランチャイズの魅力は、安定した収益モデルにもあります。

20〜25坪のスタジオで運営可能な小規模でも黒字化できる低リスクモデルであり、少ない投資で高い収益性を目指せます。直営店の実績では、月間売上5,212,944円、経費3,865,815円、純利益1,347,130円という高利益率・安定収益が見込めるモデルとなっています。

出典ラピラティス公式サイト「FC加盟店募集」より作成

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理学療法士がピラティスで独立する具体的なステップ

大きな窓と専用マシンが揃う清潔な柏店スタジオ

では、実際に理学療法士がピラティススタジオで独立するには、どのようなステップを踏めばよいのでしょうか?

ステップ1:開業する場所と形式を決める

まず、どのような形式でレッスンを提供するかを決めましょう。対面でレッスンを提供する場合、都度レンタルスタジオを借りる、自宅スペースを活用する、テナントを借りるという3つのパターンが考えられます。

フランチャイズの場合、本部が複数のエリアを提案してくれるため、物件探しの負担を大きく軽減できます。実際、物件が見つからず半年ほど悩んでいたオーナーが、本部の提案により最適な物件を見つけたという事例もあります。

ステップ2:事業計画を立てる

ピラティスのレッスンを提供する場所が決まれば、具体的な事業計画を作成します。提供するレッスンの料金を設定し、どれくらいの来客を想定しているのかを数字で設定して、見える化していくことが重要です。

フランチャイズの場合、本部が過去の実績データを基に事業計画の作成をサポートしてくれるため、より現実的な計画を立てられます。

ステップ3:必要な資金を計算し資金を調達する

事業計画が作成できたら、必要な資金の計算を行いましょう。

「ラピラティス」の場合、初期費用は器具費用65,500円、物件費7,014,000円、広告費497,000円、加盟金3,000,000円、研修費250,000円(1名)、備品費1,000,000円となっており、低初期コストで始められるフランチャイズモデルとなっています。

自己資金だけで賄えれば問題ありませんが、足りない場合は金融機関や公庫から借り入れることを考えましょう。補助金や助成金が使える場合もあるので、事前に調べておくことをおすすめします。

ステップ4:物件を契約し開業届を提出する

事業計画と資金調達の目処がつけば、必要に応じて物件を契約し、税務署に開業届を提出しましょう。開業届の提出期限は「事業の開始日から1ヶ月以内」となっていますが、過ぎたとしても罰せられるわけではありませんので、安心してください。

ステップ5:集客の開始

独立・開業をした理学療法士が最も苦労するのが、「集客」といえるでしょう。

主な集客方法としては、ホームページやSNSを使用したオンライン集客、チラシやフリーペーパーを使った集客、紹介や口コミを活用した集客などが考えられます。

フランチャイズの場合、本部がSNS・インフルエンサーの活用で広告費を使わない集客を実現しており、広告費に依存しない集客導線を構築しています。開業初期の最大の課題である「お客様集め」の負担を大きく軽減できるのです。

ステップ6:顧客や経理の管理を行う

独立・開業した理学療法士は、良いレッスンを提供するだけではいけません。毎月の新規顧客がどれくらいいるか、どれくらいの顧客がリピートしているか、1人当たりのレッスン参加数はどれくらいかなど、数字で経営状況を把握することが重要です。

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独自メソッドによる差別化の重要性

競争が激化するピラティス市場で成功するには、明確な差別化が必要です。

一般的なピラティススタジオと一線を画すには、独自のメソッドやプログラムの開発が効果的です。単なる運動指導を超えた価値提供が、顧客満足度とリピート率を高める鍵となります。

課題解決型ビジネスモデルの構築

一般的なピラティスが運動指導であるのに対し、課題解決型のアプローチは大きな差別化要因となります。

例えば、「骨膜整体 × マシンピラティス」という組み合わせは強力な差別化要因です。骨膜整体で筋肉を緩めた後にピラティスで体の使い方を改善する二段階アプローチにより、高い顧客満足度を実現できます。

痛みにくい身体、歪みのない姿勢、深層筋から動ける身体を実現することで、「結果が出る」ピラティスを提供できるのです。この他社との差別化によって高い満足度と高リピート率を生み出すことが可能です。

理学療法士の専門性を活かしたプログラム

理学療法士の強みは、科学的根拠に基づいたプログラム開発ができる点です。

解剖学や運動学の知識を活かし、お客様一人ひとりの身体を評価し、その方に最適なエクササイズをオーダーメイドで提供できます。多彩なマシンを使うことで、行えるエクササイズは1000種類以上にも及びます。

産後ケア、更年期対策、姿勢改善など、女性のライフステージに合わせたメニューを提供することで、幅広い顧客層を獲得できます。20代から60代まで、それぞれの年代に合わせたプログラムを用意することが重要です。

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理学療法士として独立する意義と未来

理学療法士がピラティススタジオで独立することは、単なるキャリアチェンジではありません。

病院や施設では、すでに怪我や病気を持った方のリハビリが中心でした。しかし、ピラティススタジオでは、「こうなりたい」というビジョンを持った方と一緒に目標に向かって進むことができます。

予防医療の分野で活躍し、健康な状態を維持したい方々をサポートすることで、社会的にも大きな意義があります。高齢化社会が進む中、健康寿命を延ばすための取り組みは、今後ますます重要になっていくでしょう。

理学療法士の知識や技術は、一般の方へ正確に伝わっていないと感じることも多いかもしれません。しかし、独立することで、理学療法士の役割を世の中に広げていくことができます。医学に基づいた知識を持つ理学療法士が、予防医療の分野で活躍することで、多くの人々の健康を支えることができるのです。

フランチャイズで実現する安心の独立

フランチャイズという選択肢を活用すれば、未経験からでも安心して独立できます。

「ラピラティス」のようなブランドでは、直営9店舗・FC43店舗を突破し、東京・大阪・名古屋・地方都市など全国に続々と拡大中です。どの地域でも同じクオリティを提供できるよう、研修制度・ブランディング・集客支援を充実させています。

加盟金300万円、ロイヤリティは売上の12%という明確な条件で、経営理念に共感いただける方であれば、どなたでも挑戦できます。

健康と美を広げる新しいビジネスを、あなたと共に創りませんか?

理学療法士としての専門性を活かしながら、予防医療の分野で多くの人々の健康をサポートし、自分自身も成長し続けられるビジネスです。フランチャイズという選択肢を活用することで、低リスクで安定した収益を目指すことができます。

あなたの決断が、誰かの健康・未来を救う。そのスタジオがあなたの街にできる。それが、理学療法士がピラティスで独立する意義なのです。

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まとめ:理学療法士の新しいキャリアとしてのピラティス独立

理学療法士がピラティススタジオで独立することは、予防医療の分野で活躍し、より多くの人々の健康をサポートできる素晴らしいキャリアの選択肢です。

フランチャイズという選択肢を活用すれば、未経験からでも安心して独立でき、充実した研修とサポート体制により、短期間で安定した収益を上げることが可能です。

理学療法士の専門性を活かし、「骨膜整体 × マシンピラティス」のような独自メソッドで差別化を図ることで、高い顧客満足度とリピート率を実現できます。

今、ピラティス市場は急速に拡大しており、2028年には800億円に達すると予測されています。この成長市場で、理学療法士としての知識と経験を活かし、新しいキャリアを築きませんか?

あなたの「もう一つの柱」を、ピラティスでつくりませんか?健康と美を広げる、新しい未来を一緒に創りましょう。

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