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2026.02.09

マシンピラティスってきつい?初心者が感じる負荷の理由

マシンピラティスでストレッチをしている様子

「マシンピラティスはきついと聞くけど、自分にできるのかな?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

マシンピラティスは、専用の器具を使ってインナーマッスルを効率よく使うエクササイズです。
重たい負荷をかける筋トレとは異なり、動きはゆっくりでも体幹を中心としたインナーマッスルを常に使うため、“普段意識しない筋肉”が刺激されて「きつい」と感じることがあります。

ただし、その感覚は無理をしているサインではなく、身体が正しく使われている証拠でもあります。
この記事では、マシンピラティスがきついと感じる理由や負荷の正体、初心者が安心して取り組むためのポイントをわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・マシンピラティスが“きつく感じる理由”
・他の運動との負荷感の違い
・初心者の負荷の感じ方・個人差
・きつさを軽減しながら効果を出す方法
・La pilates で安心して始められる理由

マシンピラティスが“きつい”と感じる理由

マシンピラティスのレッスンの様子

マシンピラティスは、激しい動きや重たい負荷があるわけではありません。それでも「思ったよりきつい」と感じるのは、体の使い方がこれまでと大きく違うからです。
ここでは、初心者が特にきつさを感じやすい理由を3つに分けて解説します。

身体の深層部(インナーマッスル)への刺激

マシンピラティスでは、姿勢を支えるインナーマッスルを常に使いながら動きます。これらの筋肉は、日常生活ではあまり意識して使われていないため、動きが小さくても疲労を感じやすいのが特徴です。

実際に多いのが、
「腹筋運動をしている感覚はないのに、お腹の奥が先に疲れる」
「じっと支えているだけなのに、体幹がプルプルする」
といった声です。

「大きく動いていないのに効く」「じわじわつらい」と感じるのは、インナーマッスルがしっかり働いている証拠でもあります。

フォームを保つ意識が必要

マシンピラティスは、動作の大きさよりも、姿勢を整えたまま体をコントロールしながら動くことを大切にする運動です。骨盤や背骨の位置、体幹の安定を意識し続けるため、動きはシンプルでも見た目以上に集中力と筋力を使います。

フォームを崩さず動くことで、余計な力に頼らず、必要な筋肉だけが自然と働く仕組みになっています。

呼吸と動きを同時にコントロールする難しさ

マシンピラティスでは、動きに合わせて呼吸をコントロールすることが重要です。
特に、息を吐きながら体幹を安定させることで、インナーマッスルがより働きやすくなります。

最初は、
「呼吸を意識すると動きが止まる」
「動こうとすると息を止めてしまう」
といった状態になりやすく、結果として負荷を強く感じやすくなります。

呼吸のタイミングがつかめてくると余計な力が抜け、動きのきつさは「苦しさ」から「効いている感覚」へと変わっていきます。

マシンピラティスの「きつさ」は人それぞれ違う

マシンピラティスをしている様子

マシンピラティスの「きつさ」は誰にとっても同じではありません。体力や運動経験、普段の姿勢などによって、感じ方には大きな差があります。
ここでは、きつさに個人差が出やすい主な理由を3つ紹介します。

運動経験や基礎体力による感じ方の差

普段から体を動かしている人と、運動習慣があまりない人では、同じ動きをしても負荷の感じ方が変わります。特に、体幹やインナーマッスルを使う運動に慣れていない場合、少ない動きでも強くきつさを感じやすくなります。

これは体力がないというより、これまであまり使われていなかった筋肉が反応している状態と考えると自然です。

姿勢のクセや筋バランスの個人差

猫背や反り腰など、普段の姿勢にクセがあると、特定の筋肉に負担が集中しやすくなります。その状態でマシンピラティスを行うと、弱い部分や使われにくかった筋肉がより強く刺激され、「思った以上にきつい」と感じることがあります。

これは、体のバランスを整えようとしている過程で起こる自然な反応です。

初回〜数回は特にきついと感じやすい理由

マシンピラティスは、初回から数回にかけて負荷の感じ方が変わりやすい運動です。
最初は動きや呼吸に意識を取られ、きつさを感じがちですが、回数を重ねることで体の使い方が少しずつ分かってきます。

すると、同じ動きでも余計な力が抜け、「つらい」から「効いている」という感覚へと変化していきます。

マシンピラティスと他の運動で感じる「きつさ」の違い

筋トレ・ヨガ・ランニング・マシンピラティスをしている様子

マシンピラティスのきつさは、「重い」「息が上がる」といった分かりやすい負荷とは少し違います。体の内側を使い続けることで生まれる感覚的なきつさのため、他の運動経験がある人ほど戸惑うこともあります。ここでは、代表的な運動と比べながら、その違いを整理します。

筋トレとの違い|重さよりも感覚重視

筋トレは、重さや回数によって筋肉を追い込む運動です。負荷の強さが数字や感覚で分かりやすく、「きつさ=重い」という認識になりやすいのが特徴です。

一方、マシンピラティスでは重さを持ち上げることは少なく、姿勢や動きの質が負荷になります。インナーマッスルを使い続けるため、強い力を出していなくても疲れるという感覚が生まれ、「思ったよりきつい」と感じやすくなります。

有酸素運動との違い|心拍数ではなく体幹への刺激

ランニングやエアロビクスなどの有酸素運動は、心拍数が上がり、汗や息切れによってきつさを実感しやすい運動です。

マシンピラティスでは心拍数が急激に上がることは少ないものの、体幹を安定させ続けるため、呼吸が浅くなりやすく、内側に疲労がたまる感覚になります。「息はそこまで上がっていないのに、体の芯が疲れる」と感じるのが特徴です。

マットピラティスとの違い|マシンならではのサポート

マットピラティスは自分の体重を負荷として使うため、動きによっては一気にきつさを感じることがあります。

マシンピラティスは、器具が動きをサポートしてくれる分、正しいフォームを保ちやすく、初心者でも安全に取り組みやすいのが特徴です。その一方で、細かく体をコントロールする必要があり、安定させ続けること自体が負荷となって、独特のきつさにつながります。

初心者でもマシンピラティスを「きつい」と感じにくくするコツ

マシンピラティスのパーソナルレッスンの様子

マシンピラティスは、やり方次第で負荷の感じ方を大きく調整できます。最初から完璧を目指す必要はなく、ポイントを抑えるだけでも体はぐっとラクになります。

最初は回数よりフォームを大切に

初めのうちは、回数や動きの大きさよりも、姿勢やフォームを整えることを優先しましょう。フォームが崩れたまま動くと、本来使いたいインナーマッスルではなく、首や肩、太ももなどに余計な力が入りやすくなります。

その結果、必要以上にきつく感じてしまうことがあります。

「きつい」と感じた時は、無理に動きを続けるのではなく、動作を小さくして体の軸を意識するだけでも十分です。正しいフォームで行うことで、負荷は軽く感じられ、効かせたい部分にしっかり刺激が入るようになります。

マシンの負荷調整を上手に使う

マシンピラティスの器具は、スプリングの強さや設定を変えることで負荷を細かく調整できます。負荷が強すぎると、体を支えきれずフォームが崩れやすくなり、その結果「きつい」と感じやすくなってしまいます。

大切なのは、頑張ることではなく、正しい姿勢を保てる負荷を選ぶことです。少し物足りないくらいの設定でも、インナーマッスルには十分刺激が入ります。
遠慮せずインストラクターに相談することで、無理のない負荷で効果的に取り組めます。

呼吸のリズムを整えて動きとつなげる

動きに集中するあまり、呼吸が浅くなったり止まったりすると、体に余計な力が入りやすくなります。特に息を止めてしまうと、体幹が不安定になり、同じ動きでもきつさを強く感じてしまいます。

マシンピラティスでは、息を吐くことで体の内側が安定し、動きがスムーズになります。
難しく考えず、動くタイミングでゆっくり息を吐くことを意識するだけでも、体がラクになり、負荷の感じ方が大きく変わってきます。

マシンピラティスの「きつさ」は効果が出始めているサイン

マシンピラティスのパーソナルレッスンの様子

マシンピラティスで感じるきつさは、単に運動がハードだからではありません。体の使い方が変わり、これまで眠っていた筋肉が働き始めているサインでもあります。
ここでは、そのきつさがどのような変化につながっていくのかを具体的に見ていきましょう。

姿勢が変わり始めた時の体の反応

マシンピラティスでは、姿勢を支えるインナーマッスルを集中的に使います。レッスン中に感じるきつさは、背骨や骨盤の位置を正しく保とうとしている証拠です。

続けていくうちに、
「立っているのがラク」
「自然と背筋が伸びている」
といった変化を実感しやすくなります。

きつさは、姿勢が整い始める過程で起こる変化のひとつです。

体幹が安定すると日常動作がラクになる

体幹が安定してくると、日常動作で余計な力を使わなくなります。歩く、立つ、物を持つといった何気ない動きがスムーズになり、疲れにくさを感じる人も多くなります。

マシンピラティス中に感じるきつさは、こうした土台づくりの段階で現れやすく、体の内側がしっかり働いているサインといえます。

続けることで変化が積み重なっていく理由

マシンピラティスは、回数を重ねることで体の使い方が整理されていく運動です。初期は「きつい」と感じていた動きも、次第にコントロールできるようになり、同じ動きでも余裕が生まれてきます。

この変化は、筋力だけでなく、姿勢・呼吸・動きがひとつにつながった結果です。きつさが少しずつ変わっていくこと自体が、体が整ってきている目安になります。

La pilatesで安心してマシンピラティスに取り組める理由

カウンセリングをしている様子

マシンピラティスに不安を感じる方でも、無理なく始められるように、La pilatesでは一人ひとりの体に合わせたサポートを大切にしています。きつさを我慢するのではなく、安心して体の変化を感じられる環境が整っています。

一人ひとりに合わせたマシン負荷のカスタム

La pilatesでは、その日の体調や運動経験に合わせてマシンの負荷を細かく調整します。
最初は負荷を抑えた設定からスタートし、フォームが安定してきた段階で少しずつ強度を上げていくため、「きつすぎてついていけない」という心配はありません。

自分に合ったペースで進められることが、継続しやすさにつながります。

インストラクターによる細やかなフォームサポート

レッスン中は、姿勢や動きのクセを見ながら、その都度分かりやすくフィードバックを行います。うまく使えていない部分や、力が入りすぎている箇所を調整することで、無駄なきつさを減らし、効果を感じやすくしていきます。

「合っているか分からないまま動く」ことがないのも、安心して取り組めるポイントです。

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まとめ|マシンピラティスが「きつい」と感じるのはスタート地点

レッスン後の体感だしの様子

マシンピラティスで感じるきつさは、無理をしているサインではなく、体の使い方が変わり始めている目安です。大切なのは、きつさを我慢することではなく、自分の体に合った強度で続けていくこと。
正しく取り組めば、その感覚は少しずつ「効いている実感」へと変わっていきます。

まずは体験レッスンで、自分の体に合ったマシンピラティスを感じてみてください。

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