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2026.09.10
ピラティスで慢性疲労をケア!自律神経を整え疲れにくい身体へ
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「朝から身体が重だるい」と感じていませんか?慢性的な疲労感は、睡眠不足だけでなく、浅い呼吸や姿勢の崩れ、長時間のデスクワークなど、日々の身体の使い方が関係していることもあります。
ピラティスは、呼吸を意識しながら体幹やインナーマッスルを動かし、身体を整える運動です。身体への負担を調整しながら行えるため、慢性疲労を感じている方でも無理なく運動習慣に取り入れやすいのが特徴です。
本記事では、ピラティスが慢性疲労にアプローチする理由や、疲れているときの取り入れ方、整体×マシンピラティスのメリットまで詳しく解説します。
この記事でわかること
・休んでも抜けない慢性疲労の主な原因とピラティスが役立つ理由
・呼吸や姿勢、適度な運動から慢性疲労にアプローチする方法
・慢性疲労が気になる方のピラティススタジオ選びの判断基準
・疲れやすい方に「整体×マシンピラティス」がおすすめの理由
・理学療法士監修のLa pilatesが提案する疲れにくい身体づくり
目次
ピラティスで慢性疲労が軽くなる仕組みと自律神経へのアプローチ

慢性疲労による身体の重だるさには、呼吸の浅さや姿勢の崩れ、運動不足などが関係している場合があります。ピラティスでは、呼吸と身体の動きを組み合わせながら、無理のない範囲で身体を動かしていきます。
深い胸式呼吸が自律神経のバランスを整える
呼吸が浅い状態が続くと身体が緊張しやすく、副交感神経への切り替えがうまくいかないことで、休んでも疲労感が残りやすくなることがあります。
ピラティスでは、肋骨を横に広げるように息を吸う「胸式呼吸」を取り入れます。肋骨を横に広げる胸式呼吸を取り入れることで、浅くなりがちな呼吸が自然と深まり、横隔膜や自律神経へアプローチできます。また、身体の動きと呼吸を連動させることで、オンとオフ(緊張とリラックス)をスムーズに切り替える感覚が整います。
姿勢を整えて首・肩の余計な力みを減らす
猫背や巻き肩など姿勢が崩れていると、首・肩・背中などの筋肉に負担がかかりやすくなります。
ピラティスでは、背骨や骨盤の位置を意識しながら身体を動かし、体幹を使って姿勢を支える力を身につけていきます。首や肩に入っていた余計な力に気づき、身体を楽に動かせるようになることもあります。
激しすぎない運動で「積極的休養」を取り入れる
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続いたり、運動不足になったりすると、筋肉がこわばり、身体の重だるさや疲労感につながることがあります。このような場合は、完全に身体を休めるだけでなく、無理のない範囲で軽く動かす「積極的休養」を取り入れるのも一つの方法です。
軽い運動で全身の筋肉を動かすと血流が促され、こわばった身体をほぐすことにつながります。適度に身体を動かすことで心身のリフレッシュを促し、疲労感からの回復をサポートします。
ピラティスは、呼吸に合わせて身体をゆっくりとコントロールしながら動かすため、激しい運動が苦手な方でも無理なく取り組めます。その日の体調に合わせて身体を動かすことで、緊張した筋肉をゆるめながら、運動後の身体の軽さやスッキリ感を実感していただけます。
\まずは身体の状態をチェック!/
慢性疲労が気になる方のピラティススタジオ選び|3つのポイント

慢性疲労を感じている方がピラティススタジオを選ぶなら、ただ運動するだけでなく、身体への負担を抑えながら無理なく続けられる環境かどうかを確認することが大切です。
ここでは、スタジオ選びで確認したい3つのポイントを紹介します。
1. 身体に負担をかけず動作を助けてくれる「専用マシン」があるか
疲れている状態で自重運動を行うと、動きを支えるために必要以上の力が入ってしまうことがあります。
マシンピラティスでは、スプリングやストラップが身体の動きをサポートしてくれるため、負荷を細かく調整しながら運動することができます。
特に運動が苦手な方は、無理なく身体を動かせるマシンがあるかを確認してみましょう。
2. 凝り固まった身体を「整えてから動かせる」整体アプローチがあるか
首や肩、背中などが凝り固まっていると、身体を動かすときに余計な力が入りやすくなります。
その状態で運動を始めるのではなく、まず身体の緊張をゆるめてから動かすことで、より自然な身体の動かし方を意識しやすくなります。
疲労感や身体のこわばりが気になる方は、整体などのケアと運動を組み合わせられるスタジオも選択肢の一つになります。
3. 周りのペースを気にせず自分の呼吸に集中できるパーソナル環境か
疲れている日に周りのペースに合わせて運動すると、自分では気づかないうちに無理をしてしまうことがあります。
パーソナルなら、その日の体調や身体の状態をインストラクターに伝えながら、動きや負荷を調整してもらいやすいのがメリットです。
慢性疲労が気になる方は、無理なく自分のペースで呼吸と身体に向き合える環境かどうかも確認しておきましょう。
マッサージだけでは慢性疲労を繰り返しやすい?ピラティスとの相乗効果

マッサージを受けた直後は身体が軽くなっても、時間が経つとまた首や肩が凝ったり、身体が重だるく感じたりすることがあります。これは、筋肉をほぐすだけでは、普段の姿勢や身体の使い方まで変えることが難しいためです。慢性的な疲労感が気になる方は、「ほぐす」だけでなく「自分で身体を支える」ことも意識してみましょう。
「ほぐすだけ」では姿勢を支えるインナーマッスルが働かない
マッサージは、凝り固まった筋肉をほぐし、身体の緊張をゆるめるケアです。
一時的に身体の軽さを感じられても、猫背や巻き肩など普段の姿勢が変わらなければ、同じ部分に負担がかかりやすい状態が続くことがあります。
そこで大切なのが、自分の筋肉で身体を支え、無理のない姿勢を保つ力です。
ピラティスでは、体幹やインナーマッスルを意識しながら身体を動かし、身体に負担をかけにくい使い方を身につけていきます。身体をほぐすことに加えて、自分で身体を支える力を養うことで、日常生活でも姿勢を意識しやすくなります。
「整体でゆるめる」×「ピラティスで整える」で疲れにくい身体へ
慢性的な疲労感や身体のこわばりが気になる方は、整体とピラティスを組み合わせて身体を整える方法もあります。
整体で身体の緊張をゆるめて動かしやすい状態をつくり、そのうえでピラティスで体幹やインナーマッスルを使いながら身体を動かします。
このように、
- 整体:身体をゆるめて動きやすくする
- ピラティス:自分の筋肉で身体を支える
- 日常生活:良い姿勢や身体の使い方を意識する
という流れをつくることで、身体を整えるだけでなく、普段の身体の使い方にも目を向けやすくなります。
また、整体とピラティスを一つの場所で受けられれば、それぞれの施設に通う負担を減らしながら、身体のケアと運動習慣を取り入れやすいのもメリットです。
\整体×マシンピラティスを体験!/
慢性疲労が気になる方に|整体×マシンピラティスのLa pilates

慢性疲労が気になる方は、身体の状態に合わせてケアと運動を組み合わせられる環境にも注目してみましょう。La pilates(ラピラティス)では、整体とマシンピラティスを組み合わせ、一人ひとりの身体に合わせた完全パーソナルのレッスンを提供しています。
理学療法士監修の「骨膜整体®×マシンピラティス」で身体を整える
La pilatesでは、理学療法士監修の「骨膜整体®」とマシンピラティスを組み合わせたプログラムを取り入れています。
レッスンの特徴は、次の2段階で身体にアプローチすることです。
- 骨膜整体®:身体の深層にある「骨膜」にアプローチし、凝り固まった筋肉をほぐして身体を動かしやすい状態へ整える。
- マシンピラティス: 整えた身体を動かしながら、姿勢を支える体幹やインナーマッスルを効率よく鍛える。
専用マシンのスプリングが動きをサポートするため、身体の状態に合わせて負荷を調整できます。
「疲れている日に激しい運動をするのは不安」「運動経験がほとんどない」という方でも、自分に合った強度で取り組みやすいでしょう。
グリッド画像を活用した姿勢チェックで変化がわかりやすい
La pilatesでは、レッスン前後にグリッド線を背景にした写真を撮影し、姿勢をチェックします。
写真では、肩の高さや骨盤の傾き、重心バランスなど、自分では気づきにくい身体の状態を視覚的に確認できます。
レッスン前後を見比べられるため、感覚だけではわかりにくい身体の変化に気づくきっかけにもなります。
周りを気にせず取り組める女性専用の完全パーソナル環境
疲れているときに「周りについていかなければ」と無理をすると、運動そのものが負担になってしまうことがあります。
La pilatesは、女性専用・完全パーソナルでインストラクターとマンツーマンで行うため、その日の疲れ具合や身体の状態に合わせてレッスン内容を調整できます。
ウェアの無料レンタルやお水の用意もあるため、疲れている日でも手ぶらで気軽に立ち寄れます。
「まずは自分の身体に合うか試したい」という方は、初回体験レッスンから始めてみてください。
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慢性疲労を感じる人がピラティスを無理なく習慣化する通い方とホームケア

ピラティスを慢性疲労対策として取り入れるなら、無理に回数を増やす必要はありません。自分の体調に合ったペースで続けながら、日常生活でも呼吸や姿勢を意識することが大切です。
無理のない頻度で身体を動かす習慣をつくる
運動習慣がない方は、月2回や週1回など、無理なく続けられる頻度から始めてみましょう。
ピラティスを続けることで、日常生活でも、
- 肩に余計な力が入っている
- 猫背になっている
- 呼吸が浅くなっている
といった身体の状態に気づきやすくなります。
大切なのは、回数を増やすことよりも継続することです。疲れている日は無理をせず、体調に合わせながら身体を動かす習慣をつくっていきましょう。
レッスンと日常の簡単なストレッチを組み合わせる
スタジオで身体を動かすだけでなく、自宅で簡単なケアを取り入れるのもおすすめです。
- デスクワークの合間に肩をゆっくり回す
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 就寝前にゆっくり呼吸する
- 背中や胸まわりを軽くストレッチする
など、無理なくできることから始めてみましょう。
レッスンで学んだ呼吸や身体の使い方を日常でも意識することで、身体に負担をかけにくい習慣づくりにつながります。
よくある質問|ピラティスと慢性疲労に関する疑問を解消!
-
身体がとても疲れている日やだるい日でもレッスンを受けて大丈夫ですか?
-
軽い疲労感であれば、その日の体調に合わせて負荷を調整しながら取り組めます。ただし、強い倦怠感や発熱、痛みなどがある場合は、無理をせず休息を優先しましょう。
-
普段運動を全くしておらず体力に自信がなくてもついていけますか?
-
マシンが身体の動きをサポートするため、運動初心者でも取り組みやすいのが特徴です。パーソナルレッスンなら、体力や身体の状態に合わせて自分のペースで進められます。
-
体験レッスンの所要時間や当日の持ち物・服装はどうすればいいですか?
-
La pilatesの体験レッスンは、カウンセリングを含めて約90分です。ウェアの無料レンタルやお水の用意もあるため、手ぶらでもご参加いただけます。
ご自身でウェアをお持ちいただく場合は、Tシャツやレギンス、スポーツウェアなど、伸縮性があり動きやすい服装がおすすめです。
まとめ|ピラティスを取り入れて疲れにくい身体づくりを始めよう

慢性的な疲労感や身体の重だるさが気になるときは、休息だけでなく、呼吸や姿勢、身体の使い方にも目を向けてみましょう。
ピラティスでは、呼吸を意識しながら体幹やインナーマッスルを動かし、身体に負担をかけにくい姿勢を目指します。
特にLa pilatesでは、骨膜整体®で身体の緊張をゆるめたあと、マシンピラティスで身体を動かしていきます。完全パーソナルのため、その日の体調や身体の状態に合わせて負荷を調整でき、ケアと運動を一度に取り入れられるのが特徴です。
「寝ても疲れが取れない」「身体の重だるさをどうにかしたい」と感じている方は、まずは初回体験レッスンで、自分の身体と向き合うことから始めてみてはいかがでしょうか。
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La pilates表参道店でインストラクターをしています。肩こりや姿勢の悩みをきっかけにピラティスを始め、症状や姿勢が改善された喜びから、同じような悩みを持つ方々にも、無理なく楽しく続けられるレッスンをお届けしています。
